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高麗人参で肩こり改善

長時間のデスクワークをする人だけでなく、多くの方が感じる不調に肩こりがあります。改善しないと他の部分にも支障が出ることがわかっていても、毎日マッサージに通うのは費用の負担が大変です。そこで、手軽に摂取できる高麗人参の肩こり改善効果について取り上げてみましょう。

肩こりの原因として挙げられるのは、同じ姿勢が続くことによる筋肉の硬直や、それに伴う血行不良です。また、ストレスで交感神経が活発な状態が続いても、血管の収縮から血行不良に繋がり、肩こりに悩む方が多くなります。
高麗人参は、血行不良によって起こる肩こりの改善を促す作用を持っています。
まず、ジンセノサイドのジオール系には中枢神経を抑制する作用を持っており、特にジンセノサイドRb1の精神安静作用が働いて、血管を収縮しにくくします。血液の通り道が広がるので、効果的な血行促進が可能です。
そして血液は粘度が低いと流れがスムーズになるので、ジンセノサイドRk1の中性脂肪減少作用やジンセノサイドRcなどが持つプラスミン活性化作用で血栓(血液の固まり)を作りにくくする効果が有効です。
さらに、ジンセノサイドRb3には心臓機能障害を改善する作用があるので、心臓が血液を送り出すポンプ機能を増強し血行を促進します。
高麗人参のジンセノサイドが働きかけると、血行促進のためのトータルケアが可能となり、肩こりの改善に繋がるでしょう。
体を温めることでも血行を促すことができるので、高麗人参で代謝をアップすると、さらに肩こり改善の効果が上がると考えて構いません。

肩こりの解消には運動も欠かせない存在ですが、心身ともに疲れていると、運動を取り入れるモチベーションは維持できません。しかし、高麗人参のジンセノサイドRg1には疲労回復効果、そしてジンセノサイドPPTにはストレス緩和作用があります。ある程度、体と心のリフレッシュができれば、前向きに運動を取り入れて肩こりを改善・予防するのに適したコンディションに導くことができます。

肩こりの中には、頚椎症や胸郭出口症候群など、血行不良とは関連のない疾病が潜んでいることもあります。
高麗人参を摂取しても肩こりの改善が感じられない場合は、医療機関を受診して確認しておくと安心です。