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高麗人参を飲んで副作用が出た時にはどうするか

健康食品を利用して副作用が出ると、誰でも不安を感じるものです。高麗人参は効果が高いですが、副作用のような反応が出ることもあり、好転反応だとわかっていても不安に感じる方がいます。そこで、対処方法を事前に知っておけば安心でしょう。

高麗人参の副作用が出た場合は、まず飲んでいる高麗人参の量がパッケージに記載されている範囲内なのかを確認してください。早く効果を実感したいと大目に飲んでいる方も目立つので、適正量に戻すことが重要です。
さらに量はパッケージの適量の範囲でも副作用が出る場合、適量の1/2、また1/4などに量を減らして、副作用に変化があるのかを確認しましょう。症状が治まって楽になるようなら、しばらくは少量で高麗人参をつづけた方が安心です。

ただし、症状が強く出ている場合は、好転反応と判断できても、高麗人参を飲むことを休んだほうがよい場合もあります。注意して欲しいのは、既往病があり通院治療をしている方です。
健康食品である高麗人参が、薬との飲み合わせで問題を起こしたという報告はありませんが、何らかの反応が起こっている可能性も否定はできません。かかりつけ医に相談して、高麗人参を続けていいのかどうかを考える必要があります。
既往病がある方は、高麗人参を飲む前に、かかりつけ医に相談しておけば副作用の症状のリスクを減らせるでしょう。

眠気や不眠の状態が起こる方は、高麗人参を飲むタイミングを変えることも対処方法に使えます。高麗人参も体に入って吸収されてから、代謝に必要な時間があります。使用する人によって反応が起こるまで時間は異なりますが、自分の体に起こる反応なら症状までの時間が予想しやすいでしょう。
朝に高麗人参を飲んで夜に眠れない、夜に高麗人参を飲んで翌朝に眠気が出るなど、自分自身に起こる変化の周期がわかれば、量ではなくタイミングの調整で問題解決が可能です。

高麗人参は医薬品ではありませんが、とても高い効果が期待できます。その分、人によっては好転反応が強く出る場合もあるでしょう。副作用と思って高麗人参を中止するのではなく、不調を回避する方法を把握しておけば、健康維持や促進、体質改善を諦めずに続けられます。