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高麗人参で記憶力アップ

高齢化によって問題視されているのが、認知症や記憶力の低下などでしょう。高麗人参には記憶力アップの効果もあると言われており、全ての年代にも応用できる可能性を秘めています。どのような働きかけがあるのかを、取り上げてご紹介しましょう。

記憶力が低下するのは、年齢とともに感じる脳の衰えだけではありません。脳の血管が細くなって血行不良の状態になったり、若年層でも疲れが溜まったりすることが原因に挙げられています。
高麗人参は、ジンセノサイドの働きで疲労回復効果が非常に高いことで有名です。継続的に摂取すると疲れにくい体を目指すことができるので、疲れからくる記憶力低下の問題の解消が期待できます。

また、高麗人参は血行促進効果にも優れており、柔軟性を維持しながら伸縮しやすい健康的な血管コンディションを維持します。ジンセノサイドには血液をサラサラにする作用や、血栓を作りにくくする作用があるので、記憶力アップにつながる血行促進を叶えてくれるでしょう。
記憶力アップに有効な成分として取り上げられるビタミンB群も、高麗人参に含まれています。

最も重要なのは、高麗人参のジンセノサイドPPDの働きです。記憶障害を回復する作用や神経回路網再構築作用を持っているからです。脳の中では様々な電気信号が飛び交うことで情報交換をしています。この情報交換に欠かせない存在が、シナプスと呼ばれている神経回路網です。脳の中で情報公安がうまくいかないと、記憶の定着や維持に問題が出始めます。
ジンセノサイドPPDが神経回路網に起こす作用は、認知症にも効果があると期待されるようになりました。さらに、認知機能改善作用は、ジンセノサイドRk1やRg5にもあるのでアルツハイマー病や痴呆の改善効果に期待が高まっています。

アルツハイマー病は、タウやアミロイドβといったタンパク質が、20年程度かけて蓄積してから発症すると考えられています。そのため、年齢を重ねてから飲み始めるのではなく、早い段階から高麗人参の摂取を続けることで、記憶力アップに結び付く体調・体質改善が実現できます。
記憶力アップを期待するなら、30代後半頃が高麗人参を始めるジャストタイミングだと言えるでしょう。