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高麗人参で風邪・インフルエンザ予防・改善

一年中注意したい風邪の他、年末から翌年3月頃まで注意が必要なインフルエンザを予防したい方は多いでしょう。外部からの感染を予防し、症状を改善するためにも高麗人参の効果に期待ができます。

まず、風邪やインフルエンザの予防の観点から、高麗人参の有効な働きを考えてみましょう。
予防に必要となるのは免疫力の高さで、ウィルスが体内に入っても免疫が戦うことで感染予防や症状を抑えることに役立ちます。
高麗人参は、ジンセノサイドの働きで血行促進による体温アップをしながら、体の免疫力を上げる働きに優れています。体温は1度上がれば免疫力が30%上がると言われていますので、感染予防に役立つでしょう。
栄養が不足すると体力が低下し、免疫力も下がることが指摘されています。高麗人参には内臓の働きを盛んにする働きがあるので、栄養吸収を促進することが可能です。滋養強壮しながら風邪やインフルエンザにかかりにくいパワフルな体を目指せます。
さらに高麗人参にはビタミンAも含まれており、免疫力を向上させる成分として注目されています。高麗人参の食物繊維は、腸内環境を整える作用で免疫力を高めることに役立ちます。

風邪やインフルエンザの症状緩和の観点では、高麗人参のジンセノサイドRoに解毒作用があるので、ウィルスの排出に作用することが期待できます。
解熱剤を飲むほどではない熱がある方には、高麗人参の利尿効果によって尿とともに熱を排出する効果が役立ちます。熱が出る理由に「免役をパワーアップするため」という理由が挙げられていますので、微熱であれば解熱剤は必要ないという医師もいます。
また、高麗人参に含まれるビタミンCも、昔から風邪の症状緩和に役立つと言われています。ノーベル賞を受賞したポーリング博士の論文では、500~1000mgのビタミンCを1日の中で数回に分けて大量摂取すると、風邪の症状を緩和すると言われています。高麗人参単独で、これだけ多くのビタミンCを摂取することはできませんが、つらい症状を緩和することに役立つでしょう。
高麗人参は薬ではないので、風邪やインフルエンザの症状への即効性は期待できませんが、風邪薬のように眠たくなるなどの副作用がないので、安心して使えるメリットがあります。