活用しよう!高麗人参ナビ

高麗人参ナビ

摂り続けやすい高麗人参を選ぶには

高麗人参には、お茶やエキス、タブレット状のサプリメントなど、様々な形状があります。それぞれに特徴があり、人によって使いやすいものは異なるでしょう。今までに、何度か高麗人参を使ったけれど、続かなかったという方にも役立つ選択方法を取り上げます。

・お茶タイプ
高麗人参のお茶タイプのほとんどは、個別パッケージに入った粉状のものです。漢方薬に近い形状となっており、味や香りをダイレクトに感じるのが特徴です。普段からコーヒーや紅茶をたしなむ方は、苦みに慣れているので、パウダーのお茶でも違和感なく続けられます。苦いものは苦手だという方は、他の摂取方法を選んだほうが続けやすいです。
一般的なお茶のように高麗人参を乾燥させ、ティーバッグに入れたタイプもあります。この場合は、パウダーのように抽出エキスを粉末にしているのではないので、有効成分の摂取量には、多少の変化があると思って構いません。他のお茶でも、茶葉をそのまま食べて摂れる栄養の1/10程度がお茶で摂取できる量だと考えられています。

・エキスタイプ
エキス状の高麗人参は、エキスをそのまま飲むのか、カプセルに閉じ込めたものを飲むのかによって、味や香りの感じ方が違います。エキスそのままなら、高麗人参茶と同じように味や香りを感じます。ただし、粉末ではない分、粉っぽい香りが少なくなりますが、エキスの濃度が高いと口の中に味が残る可能性があります。カプセルに入っていると、味や香りはほとんど感じないという声が多いです。

・タブレットタイプ
タブレット状になっている高麗人参は、コーティングの有無で飲みやすさが異なるでしょう。コーティングがなければ、高麗人参の香りがします。コーティングがあると、味や香りは少なくなり、飲み込みやすい特徴を持っています。

味や香りの他に、ライフスタイルに合わせた高麗人参の選び方も重要です。仕事などで外出が多い方なら、持ち歩きしやすい高麗人参を選ぶと、飲み忘れることなく利用できます。几帳面な方ほど、一度の飲み忘れで続けられなくなることが多いので、持ち歩きができるかどうかも重要なポイントでしょう。

一方、自宅にいる時間が長い方なら、味や香りの好みを中心に考えて構いません。

最後に、高ければ高いほど良いというイメージが定着している高麗人参も、続けるためには予算内で購入できるものを選んだほうがよいです。長いスパンで考え、続けられる妥当な値段で高麗人参を選ぶのも、続けるために必要な条件です。